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最近誰でもと言っていいほど持っているスマホ調べものをしたり、暇つぶしでゲームをやってみたり便利なのでついつい使いすぎちゃいます。

 

でも、そんなことをしていると時間が経つにつれ「目が痛いな」と不快になる方も多いのでは?そこで、目が痛くなる理由と簡単に楽になる方法を3つご紹介します。

 

1)なぜ目が痛くなるの?

スマホの小さな画面って小さいですよね?同じところをずっと見ている状態です。それでは、眼球自体の動きもごく狭い範囲でしか動かなくて済みます。動かないために目の奥の筋肉が疲れて固まってしまいます。眼精疲労です。

 

景色や、画面の大きいものを見るときは目が動きますので疲れは少なくなります。小さな画面のスマホほど筋肉の疲れが溜り目が痛くなります。

 

2)温かいタオルで目を癒して

では、どうしたら目が痛いのを緩和できるでしょうか?簡単なところでは、温めたタオルを目をつぶって瞼の上に乗せてみましょう。
眼精疲労なわけですから筋肉が疲れ固まっています。肩こりと同じですね。

 

温め血行を良くして筋肉を柔らかくすれば楽になります。最近では蒸気で温めるアイマスクもありますので活用するのもいいでしょう。一つ注意としては、目が腫れていたり、過度に充血していたりすると他の原因も考えられ温めるのが逆に悪い場合もあります。そのような時は何もせずお医者様にかかってくださいね。

 

3)遠くを見たり近くを見たりする

スマホを使っていてとても近いところしか見ていませんね。凝りをほぐすために目を動かしましょう。ちょっとスマホを一休みして外に出て遠くの景色を意識して見てみてください。

 

そして、横を見たり、下を見たりと「あっ、固いかな?」と感じる方向を意識して動かしましょう。とても楽になりますよ。

 

4)暗くして目をつぶる

目が痛くなり疲れれば、当然開けっ放しだったのでまぶたも疲れています。ぎゅっと目をつぶって伸ばしてあげましょう。目を閉じていても光は感じてしまいます。さっきまで明るいスマホの画面ばかり見ていたので暗くしてストレスからも解放してあげましょう。

 

どうでしたか?とっても便利なスマホですが、目が痛くなったりしたら疲れてしまいますよね。少しでも「あれ?痛いかも」と思ったら意識してやってみてくださいね