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スマホを手放せないなら出来るだけ遠ざけよう

 

今や学生でもほとんどがスマホを持っています。街中で少し歩けば歩きスマホをしている人を見かけます。そして電車やバスでも皆スマホと睨めっこをしています。

 

スマホは目に悪いというよりもまず公共の場所であれば人の迷惑を考えて使用しないといけません。そして目に悪いかというと悪いです。これもテレビが目に悪いのか?ずっと見ていれば目が疲れます。そういう意味で目に悪いのです。少し見ただけで著しく視力が低下したりはしません。

 

最近よく聞くブルーライト

 

他の可視光線と比べ波長が短くチラつきやエネルギーが最も多いものなのだそうです。チラつきが多いものをずっと見ていると目が疲れます。そして特に子供は大人に比べて目の疲れに自覚症状があまりないのだそうです。

 

デスクワークをする人の間ではブルーライトカット商品などが割と人気です。パソコンの画面を保護したり、メガネがブルーライトカット仕様になっていたりします。そういった商品を使用してみると疲れが少しマシになるのではないでしょうか。

 

予防法はないのか

 

眼科医が調査した結果、目が疲れます。なぜかというとスマホはパソコンやテレビに比べサイズも小さく手軽です。なのでどうしても距離が近くなってしまうのです。

 

ですが今更手放すことも出来ないのでなんとか予防していきたいものです。スマホを見ながらでもまばたきの回数を意識して増やしてみてください。どうしても忘れてしまうというのであれば目薬をさしてみましょう。

 

そうすることで乾燥を防ぐことが出来ます。他には意識して視線を画面から外すようにしてみましょう。そして最後に出来る限り距離をとるということです。

 

これからもスマホやタブレットはどんどん普及していくでしょう。一日の大半が何かの画面を見ている生活になるかもしれません。そうなれば目の良い人などいなくなってしまうのでしょうか。そうなる前に気を付けて自分で予防していきましょう。