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時間があると、ひっきりなしにスマホを見てしまうという方も多いのではないでしょうか?実は、スマホのディスプレイに釘付けになっていると、恐ろしいことに若いのに老眼になってしまう恐れもあります。

 

今回は、スマホの操作時に目が疲れることを防止するための鉄則を紹介します。

 

1)スマホは40センチ以上離して操作

 

スマホでゲームなどをやっていると、つい夢中になって目とスマホの距離が近づいたり、瞬きを忘れることがありますよね。目を近づけ過ぎたり、瞬きせずにいると目にとても負担がかかります。

 

目が疲れることを防止するために、スマホから目は40センチ以上離し、意識して瞬きをしましょう。

 

2)こまめに休憩

 

時間も忘れてスマホに熱中してしまうこともありますが、目を酷使している状態となり、目が疲れてしまいます。目が疲れることを防止するために、1,2時間に1度は10分程度の休憩を取るようにしましょう。

 

その際、目を瞑ったり、遠くのものを見るようにするのがおすすめです。

 

3)目のストレッチをプラス

 

スマホで目が疲れることを防止するために、目のストレッチを加えると一段と効果的です。ストレッチの方法は、目を左右に10回、上下に10回、右回りと左回りにそれぞれ10回ずつ動かすようにします。

 

目の筋肉が固まるのを予防でき、目の周辺の血行が良くなるので目がすっきりします。

 

【まとめ】

 

スマホが必需品という方も多いと思いますが、ずっとスマホばかり見ていると目が疲れてきてしまいます。目が疲れることを防止するために、ぜひ3つの方法を実践するようにしましょう。

 

目が疲れることを防止できたからと言って、一段とスマホに夢中になり過ぎることがないようにしてくださいね。